No.58523 介護認定が納得できない

No.58523は質問(相談内容)です。

返信する
No.58523:介護認定が納得できない[はる]ID:CNAv0eQM 2015/01/26 04:12
79歳の母は10年前から「要介護2」の認定を受け生活。状態としては年齢と共に筋力低下が著しく、転倒、骨折を繰り返し、現在は膝のプラスα以上の高さからでないと抱き上げても立ち上がれない。自力で上体を起こせない。左腕が上がらない、入浴は全介助、車イス無しでは外出は出来ない。歩行困難のためリクライニング介護ベッド、バスリフト、車イス(おしてもらわないとダメ)を介護保険でレンタルしています。それでなんとか手摺を伝いトイレ(便座は高上げしてある)だけは自分で行けます。階段は足を私が持ち上げては5段を20分かけてやっと昇り自宅に入ります。

認知はありませんが、かなり体が不自由です。軽く叩いても転倒すると思います。

そんな母が、更新申請の結果「要支援2」の通知を受けました。年々弱る一方の筋力と身体機能を目の当たりにしてるのに何故なのかと適正な判断がされてないと悲しいです。どうアクションしたらよいでしょうか?

発言一覧

以下、No.58523の質問に対する回答です。

 58523: 介護認定が納得できない [はる] ID:CNAv0eQM 2015/01/26 04:12
 ├◇58527: 割とある。 [ケアマネ・ストロンガー] ID:X5FosBXG 2015/01/26 09:15 評価
 └◇58677: Re:区分変更申請を [ねこ] ID:IMiOVSRH 2015/02/19 13:31 評価
  └◇59068: 今更ですが。 [ケアマネ・ストロンガー] ID:X5FosBXG 2015/05/30 13:05 評価

返信する
No.58527:割とある。[ケアマネ・ストロンガー]ID:X5FosBXG 2015/01/26 09:15
実態に見合わない認定結果。地域によって差があるのかもしれないが(本当は地域で差なんてあっちゃ駄目だが)、認知症の無いケースは、結構厳し目な結果が多い。

で、勿論、状況がお話の通りなら、『低くても』要介護2が妥当。



>どうアクションしたらよいでしょうか?

本当なら不服申し立てとしたい所だが、まず通らない。なので、『身体状況が変わった』って体で、再申請。後は、調査の際に実情を報告できる者が同席。

返信する
No.58677:Re:区分変更申請を[ねこ]ID:IMiOVSRH 2015/02/19 13:31
時期をみて、区分変更申請をするのがよいと思います。
その際、医師の診断書は、医師にお願いして重めに書いて
貰うことが肝要です。

また、介護認定は、状態調査ではなく、介護の必要度調査、
という認識にした方がよいです。
そのため、介護者の介護負担が大きく、
十分な介護を提供できない事由が必要となります。

はるさんは、同居ですか?
職業がなく、24時間介護をできる状態にあると、
「手が足りている」と判断され、介護度は落ちます。
次年度(H27年度)から介護認定は一層厳しさを増す傾向になると
予測されます。

はるさんが、介護を十分できない持病などをお持ちの場合、
それを訴えるのも一つの手です。

介護認定調査には、はるさんが立ち会って、現状を
微に入り細にわたり伝えるのが良いと思います。

返信する
No.59068:今更ですが。[ケアマネ・ストロンガー]ID:X5FosBXG 2015/05/30 13:05
>はるさんは、同居ですか?
>職業がなく、24時間介護をできる状態にあると、
>手が足りている」と判断され、介護度は落ちます。

これは有り得ません。(あっては困ります。)介護とは、あくまでも『本人に必要な介護の手間の度合い』。本人の年齢、性別、疾病や障害の有無(※)、ましてや同居家族の有無や人数などは、全く無関係です。

同じ程度の身体機能低下と認知症のAさんとBさん。前者は大家族で同居、後者は独居。それを理由に、前者の方が介護度は低くて良いとか、後者の方が介護度が高くないと困るとかは有り得ない。

前者は家族の援助が受けられる事で、保険利用をせずに済む事はあるかもしれないが、それで本人の『介護の手間の度合い』が下がる訳じゃない。

同じ介護度だけど、Aさんは上限単位の半分も使わないで済む、Bさんは上限単位の9割近く使う必要がある、という事があるだけ。

※ 疾病や障害により発生している『介護の手間』は、勿論考慮されます。重病、重度の障害、強い薬を飲んでいる等の事実があるだけで、介護度が高くなったりはしません。

新規に相談します

介護家族相談室[ 介護保険制度 ]で、新規の相談をする場合は上のボタンを押してください。

回答受付中の相談

2017年9月30日付

アクセスランキング

2017年9月30日付