No.61995 家族間の高齢者への認識の違いについて

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No.61995:家族間の高齢者への認識の違いについて[まねきねこ]ID:J4ggEEbE 2017/11/28 19:29
中距離の父の介護についてです。
よろしくお願いします。

私は実家から2時間ほどの距離に住んでおり、実家には父が一人暮らしです。
癌が全身に転移していますが、高齢のため進行は遅く、最低限の身の回りの事が出来る内は1人でも家で生活をしています。
介護認定2を受け、週3回の家事援助と週2回の訪問看護を受けており、近距離に住む兄が週に数回立ち寄ってくれています。
私は仕事もあり週末に行く程度になってしまうので、あまり兄のやり方に口を出さないようにしていますが、兄との認識の差に悩んでいます。

先日、父が階段から落ちて起き上がれなかった事があります。
癌が骨にも転移しており、骨折はもちろん擦り傷なども治りにくくなっているので、階段の昇り降りなどは介助がなければ控えて、筋力はできる範囲の軽い運動で補って欲しいのですが、兄が足腰を使わないと弱るからと階段の昇り降りをしろと言っています。
父本人も怖いと拒んでいるのですが、兄は父にに厳しく指導しようとします。

体も気持ちも弱り、出来ない事が増えて自分でも情けないと感じてる父に、やらなきゃダメだ、じっとしてるからダメなんだと否定し、怪我のリスクもある事をやらせようとする兄に、今の父の状態が父の精一杯なんだと肯定して受け入れて欲しいのですが、私の認識が間違ってるのでしょうか。
確かに使わないと弱るからという事も分かりますが、その人その人にあったトレーニングがあるのではないしょうか。

せめて父本人が嫌だと言っている事は無理強いせず尊重して欲しいのですが、このような認識の兄にはどのように説明すれば理解してもらえるのかアドバイスいただけたら嬉しいです。
また、私の知識が足りず間違っていたらご指摘くだされば助かります。
どうぞよろしくお願いします。

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以下、No.61995の質問に対する回答です。

 61995: 家族間の高齢者への認識の違いについて [まねきねこ] ID:J4ggEEbE 2017/11/28 19:29