常同行動

同じ行動や行為を目的もなく何度も繰り返し続けることをいいます。同一言語を反復する「常同言語」や、同じ運動を繰り返す「常同運動」、同一姿勢を続ける「常同姿勢」、一定の箇所にいつまでも動かずじっとしている「常同行為」といった症状などがあります。精神分裂病緊張型や自閉症脳炎後遺症、前頭側頭型認知症などで見られる症状です。

注目キーワード(2017年9月30日付)

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