分離運動

片麻痺の評価方法である“ブルンストロームのステージ”において、段階が6以上の人が導入するケアのことで、手の個々の関節が別々に動くようになることです。それまでの段階では、麻痺のある手や脚を自分で動かせることはできるものの一定のパターンでしか動かせず、全部の筋肉が一緒に動いてしまうという共同運動の回復過程があります。そのようなステージから回復段階が進むと、一つ一つの関節が分離して動かせるようになる「分離運動」ができるようになります。

注目キーワード(2018年10月2日付)

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