言語リハビリ | おんこのブログ日記 [介護110番 介護コミュニティ]

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言語リハビリ

04月11日 17:03
今更どうしますかったって、どう応答えればいいのだ?。

家に帰ってもう4年が過ぎました。
発音発生が出来ません、もちろエンゲ機能もママなりません。
こういうリハビリもありますよと言うから、
もしかしたらとお願いした「言語聴覚士」さん
今更やることが無いのでこれからどうしますかって!
「それならもういいです」と言いたい。
専門家がどうにもならないと見られたら仕方の無いことでしょうから。

最近特に何かを話そうとしている。
こちらの言うことは分かるのだが
全く言葉にならない為に、何を言いたいのかいっこうに分からない。
これほど辛いことは無い!

その時点での周りの様子や、そのときの自分の話など
その場の空気から、もしかしたらと解釈するしか無いのです。
割とそれが当たっているようで今まで過ごしてきた。
夫婦ならではと思うこともある。

それは先端医療機器を駆使して
意思伝達の方法はあるかも知れないが
年金で細々の暮らしではそうもいきません。

歯科衛生士さんが、口腔ケアとともに発声などリハビリをしてくれている
看護師さんも時には一緒に歌を歌ったり、発声や発音などを促している
そんな中で専門の言語聴覚士さんが何もやることが無いとは思えないのだが。

4年間、違っても遠からじで、言いたいことを理解してきたのだから、
専門家がやることが無いと見るなら、
あえて訪問診療を受けなくてもいいか、となってしまう。

コメント

黄色のトマト04月16日 09:30
おんこさん、おはようございます
私はいつもおんこさんの奥様への思いに溢れた言葉に心を動かされています。長年連れ添った夫婦ならではの
<4年間、違っても遠からじで、言いたいことを理解してきたのだから>
奥様への愛情があってのことと思い、どのようにしたら介護の中でも変わらぬ思いを持ち献身的介護を続けられるのかしら、といつも思いながら読ませていただいています。

奥様の年齢も身体状況もよくわからないので提案があったものとなる自信は全くありませんが、

<それは先端医療機器を駆使して
意思伝達の方法はあるかも知れないが
年金で細々の暮らしではそうもいきません>
を読んで私ならばと考えたことも少し書いてみようかと思います。

言語聴覚師があてにならなくなったら、私は自分でも少し学んで試してみたいと思うでしょうか。そんな関心で言語聴覚士に接してあれこれ尋ねてみようかな?と思うかもしれませんが。
発音する側だけでなく聴き取る側の注意点なども知り、自分でも聴き取り能力を高めたり、相手の発語発音を促す能力をひき出せればと思うからです。夫婦ならではのこともあるように思うので。


それでもやはり無理だと思ったら、「先端医療機器」には手が出ないでしょうから、手作りでもいいかな。手作りのコミュニケーションの方法を何か考えようとするかしら。たとえばネットで検索して出てくる「透明文字盤」に似たものならば自分でも作れそうです。使い方も書いてあります。自分でさらいよい方法も考えだせそうです。
何かいいたそうなのだけれどそれがわからなくてお互いにもどかしい、、、の気持ちは発語による伝達にこだわらず、これら、いろいろな伝達方法で解決できるのではないかと思ってしまいます。

こうしてあれやこれやの努力の中で日々奮闘していくのも夫婦の生活の歴史なのかしらと思います。ただこれらも認知症など相手の意識レベルによって方法は大きく違ってくるでしょうね。

私の介護の時は父は早くから難聴傾向だったのといいたいことをまとめる能力がだんだん衰えてきました。理解能力は相変わらず鮮明でした。そこでこちらからの筆談でコミュニケーションをしました。

母の場合は、要求がかなえられないときにそれが自分の能力低下に原因があると思わず要求を受け入れるたびに本人の不満が増幅するようなところが見受けられました。そこで曖昧伝達で怒りを和らげながら本当に必要なところだけを受け入れるようにしました。笑顔などのボディランゲージを使って。その<あいまいな伝達>で本人の心の安らぎを引き出すことを考えて。

コミュニケーションはいろいろあるようね。もうすでにおんこさんは大変うまくされているみたいね。<言いたいことを理解してきた>とおっしゃっています。おんこさんは納得していても奥さんがもどかしいのでは気がかりでいらっしゃるのでしょうね。そこをどうするか…ということかしら。

これからも奥様におんこさんの気持ちが伝わってお二人が心の伝達が続きますように。
おんこ04月19日 14:50
黄色のトマトさん

コメントありがとうございます。
とても勇気づけられます。
この状態で良く4年もの時間を一緒に過ごすことが出来たなと
思っているくらいです。

最初は「もう強制的な事はやめて自然に任せましょう」
もうダメですよと受け取り
ならば、いつ頃逝くのだろう
そんな不安の中に暮らしてきたものです。
しかし自宅に帰って日に日に顔色も良くなり
元気が出てきたようだった。

介護・・・・・逝くのを待つのか?
       逝かせない様に突っ張るのか
本当はそうではなくて、一緒に苦もなく楽もなく過ごせたらいい
ボクはそんなことを何よりも考えてきました。
もしかしたらそれは間違いだったかも知れませんね。

意思伝達では、意識レベルの問題もあります。
発声発語では、少しでも近づければと思いお願いしたのですが
舌を始め口腔内の麻痺などから、本当は無理だと分かっていたのです。
そんな家族に無駄ですよとは言えないのでしょうね。

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