20120321  もうひとつの戦い | メタセコイヤのブログ日記 [介護110番 介護コミュニティ]

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20120321  もうひとつの戦い

03月21日 04:55
今日(20日)社長へ辞表を手渡した。
今の社会では 『退職願い』 と言うそうだが
別に、お願いして相手の意向に任せるつもりはないし、
自分の意思をはっきり伝えるため、少し譲歩して 『退職届』 と表書きした。

入社のとき、総務のヨシエさんがいる前では「全員が社会保険に入っている」
とはっきり言ったのに、ヨシエさんが場を離れた途端、
「会社が半分持つのはもったいないから社会保険には入らないでくれ」 
とこっそり耳打ちした。

半年後、今度は
「労働基準局に責められて私が苦しいから、社会保険に入ってくれ」
と言ってきた。
「手取り額はいくらになるのか」尋ねたら、曖昧にして答えなかった。
最低賃金で働いているから、これ以上手取りが少なくなると、
私が即、退職することを知っていたからだ。   それにしてもだ、
―― 私が苦しいから ―― という言い訳が何とも癪に障る。
労働基準局にどのように対したのか分らないが、その後何も言って来ない。

それだけではない、
・私の経験、能力、ノウハウ、その他諸々エトセトラ、を不当に過小評価している
・年商に比して社長の給料が高すぎる
・身内を給料面で優遇し過ぎる
・雇用契約書を見せてくれない、 待遇的には正社員ではなくアルバイト
・その他諸々エトセトラ


戦いを始めるタイミングを見ていたのだが、
突然、会社の事務所を社長自宅の4.5畳の和室に引っ越すことを決めて
おおむね完了した今がチャンス。  社長は私の要求を飲まざるを得なくなる。

・引越しと同時に私が退職すれば、顧客から大きな不審を持たれる。
・社外交渉は全て私一人でこなしてきたから、私がいなくなれば窓口がなくなる。
(特に、クレーム処理をできる者が社内にはいない、新規顧客に対応できない)
・横領、詐欺に当たる違法行為を社長が行っていることを、私は知っている。

また、最大取引先の担当者から 「あなたが会社を止める時は必ず事前に知らせよ、
ウチの物件を管理できるのはあなたしかいないから、取引を止める」、
と言われている。


これらを有効活用し、社長との取引の材料にしよう。

ウチら日本人を最低賃金で働かせ、楽して最大利益を上げようとする社長の
魂胆が見え見えである。
台湾国籍のウチの女社長は、日本人男と二度結婚し二度離婚している。
日本人に対する恨みでもあるのか、策略なのか、
それとも国民性なのか、敏枝以上に金に対して、キタナイ。


いやいや、独りもんでのほほ〜んと暮らして行く分には、貧乏に耐えさえすれば
平和主義者の私は、別に好んで争いを引き起こすこともない。
たが、思った以上におっちゃんの食費がかかるのだ。
ついつい、美味しいものを腹いっぱい、と考えてしまう。
食べ物で不安を感じないよう、ミカンやバナナや、時には板チョコや、
常にいつでも何かしらを食べられる状況を作っておこうとする。

それだけではない、
「オカワリ」 ではなく洋式トイレが必要だ。
これから起きるであろう失禁に対処するには、家風呂が必要だ。
早く、風呂なし和式トイレの今の貧乏人集合住宅を出て、
おしゃれなマンションに引っ越さねばならない。


当初はお得意さんの勧めるように、顧客を全てかっさらって独り立ちしようかと考えた。
不可能ではないが現状ではリスクが大きすぎる。
最善は、会社を出て会社の下請けに入ること。 
これならWin-Winでいける。
無一文の私に請け負わせてくれる会社なんてほとんどないだろうから。
また社長もこの肢を選択せざるを得なくなる。
もし、Noであれば戦いは長引くだろうが、それはそれでワクワクもんだ。


さてさて、どうなることやら。
下手すれば私もおっちゃんも路頭に迷う事になる。
おっちゃんには古巣へ戻ることであっても
私にとっては、新しい人生

宝くじが当たっておりますように・・・・・


教訓
 自分の価値は自分が決める。
 自分の価値を他者に決めさせるから、安月給で不満タラタラ。
 他者の評価を得て自分の価値を決めようとするから、心が病む。
 他者による過小評価も、自己による過小評価も許さない。
 正当な自己評価!    自分の正当な価値をどうやって決める??

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