自己紹介 | ケンのブログ日記 [介護110番 介護コミュニティ]

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自己紹介

12月09日 21:50
私は昨年、取引先であった施設から声をかけてもらい、
介護の道へと足を踏み入れました。

現在グループホームです。
大学は工学部、職歴もメーカー、銀行業務とまさに介護初心者です。
しかし、なぜか立場的に色々と相談される立場にいます。

もっと勉強を、もっと知識を、もっといろんな情報を!
というこの三つの同期でこのコミュに参加することにしました。
みなさん、こんな私ですが、どうか相談に乗ってやってください!

コメント

りんご12月09日 22:16
はじめまして。この仕事、面白いと思えるなら、普通の感覚を持った方の参入大歓迎です。頑張って下さいね。
ケン12月09日 23:22
りんごさん、コメントありがとうございます。
私も障害のある兄を抱え、
また小さいころより祖父・祖母との思い出もない私が、
ちょうど祖父・祖母にあたる年の方のお世話・お手伝いをさせていただいているのも何かの縁だと感じています。

ただ、今の私はあまりにも微力すぎます。
もっと知識がほしいです。
力をお貸しください!
la vie en rose12月13日 22:46
はじめまして。roseです。介護始めて半年です。現場で磨ける知識、外部研修で頂く知識いろいろあります。福祉の仕事は二つ目ですけど、奥の深さが全然ちがいます。

 グループホームにお勤めなんですね。いろいろな方に怖がらず一杯接して下さい。接する事で相手から学ぶ事って貴重です。認知症であれば、認知症ケアバリデーションテクニックという本。とても役に立ちます。勧められたのですが。つまずいたり悩んだりした時にこちらでお話されたらいいと思います。

 この頃になってやっと仕事の感覚が掴めかけてきてちょっと面白くなってきています。私は有料老人ホームのナーシングフロアにいるので、看護の仕事も側でみているし、バイタル測定とか薬、透析や在宅酸素、パーキンソンといろんな病気をもった方に接していますので入職してから詳しくなった所もあります。まだまだですが…コメントを読ませて頂くと本当に介護向きなお人柄のような気がします。慌てず焦らず確実に歩んで頂けたらと思います。私ものろのろと歩いてますから。
ケン12月15日 19:44
la vie en rose さん
コメントありがとうございます。
さっそく本チェックしています。

仕事は楽しんでます。
一緒に働いてる職員にも恵まれ(一部ですが・・笑)ていますし、
周りの環境にも恵まれています。
また、相談に乗っていただけると助かります。
la vie en rose12月15日 23:37
相談室の方に書かれていた利用者さまの不穏ですが、うちにも同じような方がおられます。食べて頂く時の声かけはどうされていますか?ケンさんを含めて他の職員さんも…

 うちの入居者様は、口に物を入れても吐き出されます。食指が落ちている訳ではないと思うのですが、食べたいけれど(自分でも食べたいとおっしゃるので)うまく食べられない事に悔しさを覚えておられるのではないかなと…。根底に食べさせてもらって申し訳ないとかお金がないのに食べられるのか不安だという気持ちがあるような気がして。

 声かけで、子どもにいうような口調で話していると聴覚とプライド認知症でも生きているので不穏になられます。その時にでなくてもお前は馬鹿にしている、バカにしやがってと言われます。手もでます。その方もそうです。でもこちらから「食べて頂けてうれしいです。助かります。ありがとうございます」と伝えながら差し上げると「そうやな。おおきに。迷惑かけて堪忍な」と言われるのです。同じ方でこうも違う事を言われるのです。

 認知症は自分がどんどん自分でなくなっていく…人が人らしさを失っていく進行性の怖い病気です。でも本人の不安、怒りが暴力や暴言になって出てくるのはまだ認知症の中〜後期の段階で、最終的にはほとんど反応がなくなってしまいます。だから今は暴力でも(危ないと思ったらよけることもありますけど)暴言でも受け止めています。少なくとも介護の仕事をしている人間として。

 先日ものすごい不穏になられた別の入居者さん…今日お昼ご飯を娘に残しておくと言われたので、本当に○○さんはお優しい方なんですね。って言ったら本当に穏やかに微笑まれました。

 自分が苦手だと思うと相手には通じますから、苦手をどう克服するか…避けていても仕事になりませんから、その方の素敵な所を見つけて断片的だけれどいいなって思うようにしようと。なるべく自分から声をかけて他の方と同じように接する事ができるようになろうと思っています。
 無理はしないで。自分のペースで距離を保ちながら。

 認知症バリデーションテクニックの本はどこから読んでもいいと思います。認知症になった方の気持ちの変わり方。接し方、心の中…介護のヒントになることが一杯書かれていると思います。
お役に立てれば幸いです。
ケン12月16日 23:16
la vie en rose さん
ありがとうございます。

この利用者に関しては自分で上手に口に運ぶことが出来ます。
しかし理由は分かりませんが、食べた物を口から次々と出されることもあります。
また、少し食べてはもしくは食べる前から「休ませてください」と毎回のように言われます。
食事以外はほとんど寝られている方なので、睡眠不足だとしてもこれ以上は無理なのですが。
「おいしいものください」「甘いのください」と言われることもありますが、甘いのを用意しても結果はそれほど変わらない事があります。
このグループホームで全部を敬語で話すは私だけです。
私の場合は食べない際には「○○さん、食べましょうか」「もう少し食べましょう」「食べないと休ませられません」などが多いです。
他職員もほとんど変わらないのですが、過激なものでは「食べないと死んでしまいますよ」という人もいます。
と言うのもこの利用者が時折「死んでしまいます」と言われるからなんですが。

「馬鹿にしてるのか」は一度言われた事があります。
排泄介助時に「立ちましょうか」「ズボン上げますね」と丁寧に言いすぎたかなとは思いますが、じゃどう言えば良かったかはよく分からないままです。

「いい点を見つけていく」なるほどですね。
私達のグループホームでは職員間でいい点を紙に書いて渡すという取り組みをやっています。
なので、なるほど!と思いました。
確かに褒めると「そんなことありません」と照れている姿が浮かびます。
利用者の不穏に対し、何とかしたいという思いはありましたが、その利用者に対しちょっと表情など対応がきつくなっていたのかもしれません。

この利用者は今日は非常に落ち着いていたそうです。
これが続くといいのですが、不穏時こそ冷静にかつ優しさで対応していきたいと思います。
la vie en rose12月17日 20:54
追記です。認知症家族の会に私は入ろうかなと思っています。介護職がかなり会員でいるそうなので。良い所探しもその家族の会の世話人の方から教えて頂きました。家族さんが毎日通ってこられるのですが、良い娘さんですね。○○さんはお幸せですね。とかご家族にさりげなくご本人の好きな話題、若い頃の良い話などを聞き出せたらいいのではとアドバイスされました。その方を一番見ているのはご家族ですから。良い所さがしを書きだしているという取り組みはすごいと思います。私も言葉掛けには気をつけている方です。けれど入居者様によっては普通に話しかけた方がいいのかもしれないと思う事もあります。敬語を使う事で本当に敬意を示せているか、言葉だけではない態度、声のトーンそれで敏感に感じ取られていることもあるかもしれませんね。根底に思いやりと笑顔。それを忘れない介護者になりたいなと思っている私も発達途上の介護職です。介護に〜ねばならない、〜すべきということはなくてその場その場を柔軟に対応できるようになれればいいですね。
ケン12月18日 08:31
人が相手なので難しいですけど、それが楽しいしやりがいも感じるところですね。

あっ本が届きました!
さっそく読みたいと思います!

また相談乗ってくださいね!
la vie en rose12月20日 23:39
あと今読んでいるのが、認知症の方の歴史を学びませんか〜中央法規出版〜これは認知症講座で紹介された本で、昔の措置の時代の認知症の方の写真とかも載せられています。今やほとんど中止の方向にある身体抑制されている方の姿とか、一部屋にベットの横を通るのも一苦労しそうな位に一杯押し込められた精神病棟の中にいる認知症患者さんの写真とか…でも最後にはグループホームでいきいきと動いている認知症の方の笑顔の写真もあって。これは図書館にありました。じっくり読んでみてよかったら紹介しますね。やっぱり認知症の方に接するのが一番ではありますが…。

 やりがいとか楽しいと言う感情ではないですが、私でも必要とされてるんだなって思う瞬間一度だけありました。傾聴という事も介護の中で大切なことですよね。認知はなくてもだんだんと前よりもいろんなことができなくなって情けないと頭を抱えておられた方のお部屋に勤務終了間際に入り、お話を聞いていました。愚痴ばかりで面白くないしょと言われましたが、愚痴をきくだけで気持ちがすっきりされるなら私はいつでも聞きますよって言いました。まだ自分が情けないと言葉に出して言えるだけでもいいって思えるから。だから戦後の大変な時代から今までを一生懸命に生きてこられたんだから、今は少しおやすみなさい。人の手を借りなさいということですよ。気になさらないで下さいね。そのために私たちはいるのですからとお話ししたらほっとした顔をされました。だって私たちもいずれ行く道だから。余談でした。
ケン12月21日 00:38
ROSEさんは勉強熱心ですね!!尊敬します。

グループホームは正式には認知症対応型共同生活施設なので毎日9名の認知症の方と接しています。

利用者の愚痴が聞ける関係性はうらやましいですね。
その関係性を終着目標にしているんですが、なかなかなんですよね。
私は他職員よりも利用者との話す時間をとるのもあって、家族や幼なじみと勘違いしている利用者もいますが、そういう相談するまでは至りませんね。

私もちょっと余談話を(笑)
私には障害のある兄がいますが、家族は「自分たちも障害者の予備軍だ」と言っています。いつ障害者になるかわからないですもの。
認知症も同じことだと思います。
話しは変わるんですが、利用者の聞き取りを基に生活歴を調べていたら、ある利用者が私の祖母の知り合いだという事が分かりました。
祖母の事を知らない私としてはとても嬉しい出来事でした。
la vie en rose12月22日 23:29
認知症の方とは愚痴の話はできません。でも何もできななくて堪忍なあとかって言われると通じてるかわからないけれど、そんなことないで…○○さんお話上手にしはるやないですかあ。なんて答えるとそうかあ?というお返事。勝手に通じたと思うのですけど。

 寄り添いつつその方の言葉を繰り返して差し上げることや、辛い状態の時に本当にきついんだなあと思ってお話をすることが認知症の進行を遅らせることになるのなら…

 そう思って介護しています。傾聴以外の部分はまったく進化のスピードが遅い介護職で。傾聴はもしかしたら前の職場(児童福祉)時代から得た宝かもしれません。

 障害の定義って今変わっているのをご存知ですよね?具体的に先天性や後天性の障害も含めて今WHOの定義では妊婦さんも障害者にはいるのだそうです。障害を持つということは自分がうまく動けなくなる、不都合を感じるようになるということで、たとえば一時的に怪我をした、とか言う状態でもそうなんだと。目に見える障害、見えない障害認知症は後者でしょう。視覚障害の方や聴覚などの身体的な障害は前者。でも今後者の障害を抱え本人は周りの知らない所で苦しんでいるっていうことを共感し理解できなくても寄り添いつつということでやっていく。自問自答です。

 おばあさまの知り合いの利用者さん、どこかでおばあさまのお話がでるかもしれませんよ。話が飛ぶけれど、全く縁もゆかりもない入居者様同士が認知症の行動傾向がとても似通った方なのでsがお互いに姉妹だったり親子だったりするらしくて話をしているのを聞いていると不思議だなあって思うんです。通じることがあるのでしょうね。
ケン12月24日 19:56
コメントを見ているといかに私が無知であるかを痛感させられます。
この一年、「職員として機能するために!」とついていくのでいっぱいいっぱいでした。

最近になり利用者のために何をするべきかを考えている最中でした。
まずは認知症を正しく理解することから始める必要がありますね。。。

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