WEST SIZE STORY | おんこのブログ日記 [介護110番 介護コミュニティ]

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WEST SIZE STORY

09月25日 23:11
ようやく暑さから逃れられるような気がしてきました。
夏物のクリーニングを考える時期なのかも知れませんが
実は昨年の冬物もまだクリーニング袋に入れたままでした。
明日あたりは持っていかなければ・・・・・・。

夏だ冬だと体調の変化をあまり感じなかったのですが
最近は気候順応器官の働きがどうやら鈍くなってきているようです。

体調と言えば、現役のころ、藪先生に「鬱病」の診断を貰い約1ヶ月休養を取らされた事がありました。
自殺の可能性があると驚かされた妻は藪先生に言われて
あちこち温泉旅行などに連れて行ってくれたものだった。
会社を辞めたいと思った事は事実だが、死にたいとまでは思わなかった。
でもそのころが一番細かったのも事実です。
そのころのズボンのサイズが73。
実際に仕事はきつかったのだろう頭の方は壊れても体は至って元気があったのです。
それから数年、定年まで後何日と数えながらその日を迎えた。
それから1年は趣味に没頭して、さてアルバイトに励み始めてからは
ズボンのサイズが76にまでのびてきたものです。
仕事も楽しくやりがいもあった。経験が生かせたこともあったが、
大会社の仕事ってこんなに楽なのかと思い知らされたこともあった。
朝7時から夕7時ころまで、休日返上休みは日曜日だけという仕事でも楽しくやれたし、
小さな会社のぎしぎしした前の仕事よりもずっと楽に楽しく働けたから体調も良くなってきたのだろう。

ここに来て又やせてしまった。食っちゃ寝の暮らしとは言え自宅介護
きついとは思っていなくてもどこか無理があるのかも知れない。
調子よかった当時新調した何本かのズボンがだらしなく拳が二つも入ってしまい。
鬱病と言われたころのズボンがちょうど良くなってしまったのです。

女性がサイズ云々と言うが実は横目で見ていたのですが、
その重大さがようやく分かったような気がする。

メタボが社会問題となり、お役所で指導するほどの事だから、
考えてみれば大事なことかも知れません。

ボクの「ウエストサイズストーリー」でした。

コメント

さゆりんご09月26日 22:09
おんこさん、こんにちは♪

私も自宅介護が長くなるとつい、
運動不足になってしまうので、できるだけ歩く、
ことやうちでできる簡単な体操などしています。

からだを動かすと食欲もわいてきたりもしますし、
それに秋は、美味しいものが沢山ありますので、
おんこさんも、美味しそうなものが目についたら
どんどん食べてみてください♪

自宅介護は、精神的に、本人が意識してないところで
キツイものだと思います。あれこれと気をつかうことも
あるので、まったくボッ〜と気ままにすることも
難しかったりしますし。。

またお嬢様がいらしてくださる時間などを利用して
美味しいものを食べたり、買いこんでおうちへ持ち帰ったりして
どんどんベルトの穴をもどしてくださいね!

介護するものも、からだが資本ですしね!ご自愛ください♪
はるうらら09月27日 22:03
おんこさん、今晩は。

エストサイズストーリーですか、思わず笑ってしまいましたよ、あはは。
あの <ウエスト・サイド物語> はナタリー・ウッド主演でしたね、
懐かしいです。

おんこさんが鬱だった日に奥様があっちこっち温泉に連れて行って
くれたそうで・・良いご夫婦です。
そうして、こんにちがあるのですね。
仲睦まじい秘密が分かりましたよ。

奥様の為にも、どうかご自身もお大事になさって下さいまし。

そうそう、きょうはお昼の1時からBS プレミアムで映画の
<グッドモーニング、ベトナム> を見ました。
ベトナム戦争の日々は長かったですね。
おんこ09月29日 10:25
さゆりんご 様

食べることに億劫になってはいけませんね
そうではなく、その準備が億劫なのです。
なんで食べないと行けないんでしょうかって・・・・。
これまではいつもお母さんが準備してくれましたから
「多摩には自分たちで食べろ!」って言いながら。


はるうらら 様

ある友人が、腰回りのウエストはスペルが違いますよって教えてくれました
横文字はまるでだめなんです。
でも映画のタイトルをもじった選択は○でしたね・・・。

ベトナム・・・
戦時中よりも、もっとアメリカをにくいと思ったものでした。
ホーチミンの平和宣言に感動した事を思い出します。

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