No.62234 若年性認知症の母。病気を受け入れきれない父について

発言者:さく 発言日:2018/05/22 14:50 返信する 応答をメールで転送

58歳の母が若年性認知症と診断されました。
アルツとレビーを併せています。
レビーについてはまだパーキンソン症状は出ておりませんが、おそらく3〜5年のうちには出てくる可能性があるとの医師の見解です。

現在、障害年金の受給など制度の利用にあたっての下調べや、母がひとりで居る日中の時間帯をどうするか包括センター等で相談したりしています。

父は68歳ですが現役で働いています。
朝から仕事へ出かけ、夕方からは塾講師をしています。
教員生活が30年以上あったため、講師は息抜きらしいです。

わたし自身は結婚して1歳の娘がいます。車で1時間の距離に住んでいます。
実家には年の離れた弟もおり、現在高校3年の受験生です。

父は仕事詰めで夜間しか自宅にいないため、
制度申請や下調べ等、全て私が行っています。
弟の進路相談や奨学金の説明会などにも私が保護者として参加しています。

私が動いている状況のため、
母の保険の指定請求代理人や、通帳の代理人カードなどを申し込むために父に話したところ、
父から、娘の君は第三者だ。夫婦のことは最後まで自分たちでやる。代理人には自分がなる。と言われました。

正直、父は68歳です。私より先は長くありません。
代理人等を後から私に変更しようにも、その時に母が字を書けたり判断力があると認められなければなりません。

そのことも話した上で、代理人には私がなりたいと伝えたのですが、自分たちのことは最後まで自分たちでやる。の一点張りです。

認知症の事も、治るか良くなるものだと思っていて、治らないと伝えても受け入れません。

父と母の関係はかなり良好です。
物忘れや同じ話の繰り返しなど、母の現状にも父は何でもないように合わせています。
ですが、母が出来なくなった事を練習させようとします。
母が乗り気なら良いのですが、面倒に感じて母から私に電話がきたりします。
ストレスが症状悪化の原因にもなると医師から言われているため、ストレスを与えるのは良くないことも父には説明しました。

ですが、出来なくなったことを出来るようにするために練習する。その過程で多少のストレスを感じるのは当たり前だ。と言います。

母本人から、やりたくないと言われていない。本人が自分に言えば、絶対に強要はしない。とは言っていました。

父は、母を大事にはしていますが、認知症という病気を受け入れきれていないがために、私からしたら偏屈に見えるように思えます。

老年の男性が、妻の認知症を受け入れるには、どうしたらよいのでしょうか、、、

わたし自身、うつを患ってしまっており、父とのやりとりでかなりのダメージを受けております。
尊敬していた父に、幻滅と失望を隠せません、、それも辛いです。
そして、私が来月から仕事に就く事になり、今のように時間も取れなくなってしまいます。

物事が進められなくなった時、母の今後がとても心配です。
病気を受け入れきれない父と居ることで、母に悪影響にならないかも心配です。

無理やり受け入れさせることはできないと承知しています。
ですが、受け入れるために周りが何か働きかける事はできないかと思い、相談させていただきました。

長文誠に失礼しました。
この葛藤を他に晒け出せるところがなく、初めて吐き出した気持ちもあります。
乱文になっていることをお許しください。

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 62234: 若年性認知症の母。病気を受け入れきれない父について [さく] ID:Au457jSz 2018/05/22 14:50
 └◇62238: Re: 若年性認知症の母。病気を受け入れきれない父について [カッピー] ID:4cRJdW// 2018/05/22 22:34 評価
  └◇62239: Re: 若年性認知症の母。病気を受け入れきれない父について [さく] ID:Au457jSz 2018/05/22 22:47 評価