No.61888 摂食拒否の母について(胃瘻を考える)

発言者:ヨシ 発言日:2017/09/22 18:40 返信する 応答をメールで転送

お世話になります。91歳の母を一人で介護しております。

現在。胃瘻を造設しようかどうか悩んでおります。
胃瘻について詳しくお教え頂けたらと思い、相談致します。

母は、このところ経口から食事が摂れなくなってきています。
現在は食事が摂れたり摂れなかったりとムラがある状況で、
2〜3日おきに水分を点滴で補っています。
食べるときは食べるのですが、一口も口に入れないという拒否の行動が多くなっています。
食べるときには咳込み等はありません。
ただ食べるときでも味噌汁や牛乳等の飲み物は摂取してくれません。 主治医認知症により食べられなくなる場合は食べ方が分からなくなってしまうからで、意識して拒否する場合は認知症以外の要因であろうと言います。

今後胃ろうにするかどうか非常に迷っています。
胃ろうにするかどうかを何をもって決めたら良いのでしょうか?
・自宅で栄養補給や衛生面の管理などをする場合、負担の程度はどのくらいなのでしょうか?
  一回の栄養補給に要する時間や、衛生管理の仕方やそれに要する時間等
胃ろうと経口の両方での摂取も可能なのでしょうか?
胃ろうはいつまで続けるものなのか? そのやめ時の判断はどうすれば良いのでしょうか?
  胃瘻にすると十年以上は生きられるとも聞きます。そうなると介護者の私自身の命の時間も
  考慮しなければなりません。

胃ろうのメリットとデメリット等、全般的にお教えいただければ幸いです致します。

また、胃瘻経管栄養の方法以外に、一定期間、口に管を入れて栄養を補給し、
体力や食欲が戻ったら、通常の経口摂取に戻すような方法は無いのでしょうか?
そのような処置は、入院で対処して頂くことはできないのでしょうか?

ご多忙のところ恐縮ですが、アドバイスの程よろしくお願い致します。

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 61888: 摂食拒否の母について(胃瘻を考える) [ヨシ] ID:QJHbYCYf 2017/09/22 18:40